公開日: | カテゴリ: 旅行・株主優待
JR東日本の株主優待券を使って新幹線を予約し、当初は紙の切符を郵送するつもりでしたが、発券用QRコードをスマホ経由で送るだけで、受け取り側が券売機で発券できることに気づきました。送料が浮いただけでなく、遠方の家族にとっても手間が減る便利な方法だったので、実体験を詳しくまとめます。
予約から発券までの流れ(簡潔)
- えきねっと等でJR東日本の株主優待を使って新幹線の指定席を予約・決済。
- 予約完了画面/メールで発券用のQRコード(または受け取りコード)が発行される。
- QRコード画像をLINEやメールで遠方の家族に送信。
- 受け取り側が駅の「指定席券売機」でQRコードをかざし、画面の指示に従って発券。
私の体験 — 駅で気づいたこと
私は当初、切符を発券して郵送するつもりでしたが、駅で券売機の画面を見て「QRコードで発券できる」のを発見。試しに母にQRコード画像をLINEで送ったところ、実家最寄り駅の券売機で無事に発券できました。機械操作に不安がある母には、私がスマホで画面キャプチャを送りながら逐一レクチャーしました。

実際に送ったレクチャーの内容
- 「指定席券売機」を探してね(写真で示すと親切)
- 「スマホで送ったQRコード」を読み取り部分にかざす(読み取り場所右下部)
- 画面の案内に従って「購入(発券)」「受取」を押すだけ
- 最後に切符が出てきたら受け取って完了
注意点(必ずチェック)
- 発券できるのはJR東日本の指定席券売機に限ります。全ての駅の機械が対応しているわけではないため、事前に相手に最寄り駅の券売機での発券可否を確認しておくと安全です。
- 発券期限(QRの有効期限)が設定されている場合があります。予約時の期限を確認して期限内に発券してもらってください。
- 機械操作がどうしても不安な方には、駅の窓口(みどりの窓口)での発券も案内できますが、窓口の混雑や営業時間に注意。
- 第三者へQRコードを送る場合、偽造や転売のリスクを考え、信頼できる相手のみに送ってください。
よくある質問(FAQ)
Q: QRコードが読み取れないと言われたら?
A: 画像が小さい/ぼやけている場合があります。拡大して撮り直すか、画面の明るさを上げて見やすくして再送してください。それでもダメなら、駅窓口での対応を検討。
Q: 券売機でエラーが出たらどうする?
A: 画面のエラー案内に従うか、近くの駅係員・みどりの窓口に相談してください。購入済みで発券できない場合は、予約情報(受付番号等)を提示すれば係員が確認してくれることが多いです。
まとめ
今回の経験から、株主優待の切符を遠方の家族に使ってもらう際は、郵送せずにQRコードを送って発券してもらう方法が非常に実用的だとわかりました。特に送料の節約や手間の削減になるため、同じように家族に切符を送る予定のある方にはおすすめです。
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