マクドナルドの株主優待、ちゃんと価値を活かせていますか?
今回は優待券を3枚使って支払い0円。
内容的にも満足度の高い使い方ができました。
実際のレシートをもとに紹介します。
実際のレシート公開

※優待3枚使用でこの内容です
今回の注文内容
レシート上の表記は以下の通りです。
- カルビ焼肉風てりたまセット
- ダブル肉厚ビーフセット
- ハンバーガーハッピーセット
一見すると通常のセット注文ですが、
株主優待を使うとこのようにセットとして表示される形になります。
ドライブスルーでの注文方法(実体験)
今回はドライブスルーで注文しました。
ダブル肉厚ビーフについては
「増量できるものは全部増量でお願いします」
と伝えています。
これでオニオンやソースなどが増量され、
優待の価値をさらに引き上げることができます。
いくら得したのか?
現在の価格感でざっくり見ると
- セット ×2
- ハッピーセット ×1
👉 合計:約2,500〜3,000円相当
これがすべて0円なので、かなり優秀です。
今回の使い方のポイント
- 高単価バーガーを選択
- 増量カスタムで価値を底上げ
- ハッピーセットは頼めるがお得ではありません
👉 お得さと満足度のバランスが良い使い方
正直な感想
ダブル肉厚ビーフのソース増量は、正直やりすぎでした。
思った以上に味が濃く、後半は少しきつかったです。
夜なら倍ビッグマック一択ですが、今回は昼なので自重。
……のつもりが、結果的にソースでやりすぎました。
さらに今回感じたのはもう一つ。
👉 トマトが入っているバーガーにすればよかった
マクドナルドはトマトを最大3枚まで増量できるため、
ソース増量よりも
- 味のバランスが良くなる
- 食べやすさが上がる
と感じました。
リンク
マクドナルド株主優待で損しないコツ
- 高単価バーガーを選ぶ
- 増量カスタムを活用する
- サイドでバランスを取る 通常はポテトLが最高額
- ドリンクはフロートやキャラメルラテ、ソフトドリンクLが高単価
- カスタムはやりすぎない
- ハッピーセットは頼めるがお得ではありません
👉 増量は「ソース」より「トマト」も有力
まとめ
マクドナルドの株主優待は
- 何も考えず使う → 約600円相当
- 工夫して使う → 約1,000円以上
まで1枚あたりの価値を引き上げることができます。
今回のように3枚で約3,000円相当も可能。
ただし
優待は“価値をどう使うかのゲーム”でもあるけど、
“美味しく食べる”のが前提。
このバランスが大事だと感じました。
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