2025年11月13日、母との長野旅行が始まりました。今回は移動と善光寺観光までをまとめています。
◆ 母は郡山から長野へ(東北新幹線+北陸新幹線)
母は 08:50 郡山発。
「やまびこ126号」で大宮へ向かい、乗り換えて「はくたか557号」で長野へ 11:03着 でした。
- 郡山 → 大宮:やまびこ126号
- 大宮 → 長野:はくたか557号
- 所要時間:2時間13分
- 運賃+指定席合計:11,880円
母は JR東日本の株主優待でネット予約→郡山駅で発券。
4割引きが適用され、支払額は7,128円 でした。
(※ 以前書いた「QRコードを送るだけで券売機で発券できる」
記事リンクはこちら → 「QRコードを送るだけで券売機で発券できる」記事リンク)
◆ 筆者は大宮から合流。優待で4割引に
筆者は大宮駅で母と合流し、同じく はくたか557号に乗車。
料金は以下のとおりで、4割引が適用されました。
- 運賃(大宮→長野):6,600円
- 指定席特急料金:2,970円
- 合計:9,570円
4割引=3,828円引き
→ 筆者支払額:5,742円
◆ 季節感の違いに気づく大宮駅
大宮駅では、東北方面から来た乗客が厚着で、季節の差を感じました。
これから長野へ向かう旅の空気が少し整ったように思います。

◆ 長野駅から善光寺へはバスが便利

長野駅到着後、ほぼそのまま 1番のりば発のバスに乗車。
ここから出るバスはすべて善光寺行きなので迷いません。
到着は11:25頃。
善光寺は駅からかなり高い位置にあるため、バスで行くのが正解でした。
歩くと坂がきつく、母の足を考えると体力の温存が重要です。
◆ 善光寺観光:七五三、戌の日、落ち着いたにぎわい

母は今回が初善光寺。
共通券(1,200円) を購入し、順番は以下の通りです。
- 本堂内陣参拝
- お戒壇巡り
- 山門
- 経蔵・資料館
筆者は山門のみの券(600円)で、別行動しました。
*本堂や山門など建物内はすべて撮影禁止です*
○ 七五三と戌の日の光景
ちょうど七五三シーズンで、着物姿の子どもたちと家族写真の光景が多く見られました。
さらに戌の日の祈祷もあり、本堂は静かで厳かな雰囲気に包まれています。
○ お戒壇巡りに驚く母
真っ暗な回廊を進むお戒壇巡りは母にとって印象的だったようです。
筆者には思い出があります。もう20年ほど前、長野で行われたロックバンド「the pillows」のライブで、ボーカルの山中さわおさんがMCで「暗いところでありがたいものをサワサワ触るアトラクション」と表現していたのを思い出しました。
○ びんずる尊者は今日もつるつる
長年多くの人に撫でられた像は滑らかで、善光寺らしい体験のひとつです。
◆ 焼きおやきを求めて「小川の庄 大門店」へ
母のリクエストで、筆者が参道を戻って 小川の庄 大門店 へ行きました。
- 野沢菜おやき
- 卯の花おやき
焼きたてでしたが、母の元に戻るまでに少し冷めて“あたたかい”程度に。
イートインできるなら、その場で食べるのがおすすめです。

焼きおやきとは日本語的に面白い構造ですね。
◆ 善光寺下駅へ。小布施行きまでの時間調整
善光寺から 徒歩10分で善光寺下駅。
途中でローソンとセブンに寄り、母はコーヒーを買ってひと息。
電車まで約1時間あったため、駅周辺でゆっくり時間を過ごしました。
◆ パート1まとめ
- 母は郡山から長野へ乗換1回で到着(優待割引で支払額7,128円)
- 筆者は大宮で合流し、株主優待で4割引(5,742円)
- 善光寺では七五三・戌の日の風景を楽しめた
- 焼きおやきも満喫
- 小布施へ向かうため善光寺下駅へ移動して時間調整
落ち着いた旅のスタートとなり、次の目的地・小布施への期待を残した初日前半でした。
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