ヤクルトから2026年の株主優待案内が届きました。
私は100株保有の株主です。
昨年は「清涼飲料・乾麺詰め合わせ」を選びましたが、今回の案内を見ると新たにヤクルト1000が選択肢に加わっていました。
ヤクルト1000といえば、一時は品薄になるほど話題になった人気商品。
「これはぜひ選びたい!」
と思ったのですが、申し込みを進めていくと少し気になる点も見えてきました。
ヤクルト1000が選べるようになった
ヤクルトは2025年に株主優待制度を刷新し、保有株数に応じて優待品を選択できるようになりました。
優待制度の詳細については、以前まとめた
「【2025年新設】ヤクルトの株主優待が刷新!100株からヤクルト1000&長期保有でQUOカードも!」
の記事をご覧ください。
私は昨年、清涼飲料と乾麺の詰め合わせを選択しました。
実際に届いた様子は
「ヤクルト株主優待2025|ジュースとそうめん詰め合わせが到着【到着レポート】」
で紹介しています。
量も多く、家族で消費しやすいため満足度の高い優待でした。
そのため今年も乾麺セットを選ぶつもりだったのですが、ヤクルト1000の文字を見た瞬間に心が揺れました。
ヤクルト1000と乾麺セットで少し悩む
正直なところ、純粋なお得感だけなら乾麺セットの方が上かもしれません。
飲料と乾麺がたっぷり入っており、家族全員で消費できます。
一方でヤクルト1000は量という意味では見劣りする可能性があります。
それでも、
「優待だからこそ普段買わないものを試したい」
という気持ちがありました。
株主優待は節約だけでなく、新しい商品との出会いも楽しみの一つです。
最終的にはヤクルト1000にかなり気持ちが傾きました。
ところが受け取り条件を見て驚く
ところが、申し込み画面を確認してみると受け取り方法に条件がありました。
主な内容は次のとおりです。
- ヤクルトレディによる手渡し
- または保冷箱での置き配
- 配達可能エリアのみ対応
- 配達時間は平日9時~14時頃
- 商品案内などを受ける場合がある
最初に思ったのは、
「宅配便じゃないのか!」
ということでした。
平日日中限定となると、仕事をしている方は受け取りが難しいケースもありそうです。
商品案内の記載も気になった
さらに案内には、
「商品案内などをさせていただく場合があります」
という趣旨の記載もありました。
もちろん優待を受け取るために何か契約しなければならないわけではありません。
しかし、
「株主優待を申し込んだだけなのに営業を受ける可能性がある」
と考えると、人によっては敬遠したくなるポイントかもしれません。
ヤクルト側としては配達網を活用したいのでしょうし、その考え方は理解できます。
ただ、株主目線で言えば通常の宅配便で送ってもらえた方が利用しやすいと感じました。
それでも私はヤクルト1000を選択
色々と思うところはありましたが、最終的にはヤクルト1000を選びました。
理由は単純です。
せっかくの機会だから飲んでみたい。
これに尽きます。
優待だからこそ気軽に試せますし、話題の商品を実際に体験できるのは楽しみです。
受け取り条件には少し不満もありますが、それ以上に興味が勝ちました。
届いたら、
- 配達はスムーズだったか
- 商品案内はあったか
- ヤクルト1000の内容
- 実際に飲んだ感想
なども記事にしたいと思います。
ちなみに最近は優待記事が続いており、
「NTT株主向けnwm割引コードが今年も到着!」
や
「第一生命QOLismポイント優待を利用してみた」
も公開していますので、興味のある方はぜひご覧ください。
まとめ
今回のヤクルト株主優待では、ヤクルト1000が選択肢に加わったこと自体は非常に魅力的でした。
しかし実際に申し込んでみると、
- ヤクルトレディによる配達
- 平日9時~14時頃の受け取り
- 商品案内の可能性
など、少しクセのある条件もあります。
それでも私はヤクルト1000を選択しました。
届くのはまだ先ですが、実際の受け取り体験も含めて楽しみにしています。
【内部リンク設定】
「【2025年新設】ヤクルトの株主優待が刷新!100株からヤクルト1000&長期保有でQUOカードも!」

「ヤクルト株主優待2025|ジュースとそうめん詰め合わせが到着【到着レポート】」

「NTT株主向けnwm割引コードが今年も到着!」

「第一生命QOLismポイント優待を利用してみた」



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