東邦銀行の株主優待2026|今年も桃を選択!第2希望は梨にしました

株式優待

東邦銀行から2026年の株主優待案内が届きました。

私は1,000株を1年以上5年未満保有しているため、3,000円相当のギフトを選択できます。

昨年は桃を選びましたが、今年も桃を選択しました。

今年も桃を選択

優待内容の詳細は、東邦銀行公式の株主優待制度ページでも確認できます。

福島県といえば、やはり桃のイメージがあります。

東邦銀行の優待カタログでも桃は数量限定200箱となっており、人気の高さがうかがえます。

希望する方は早めに申し込んだ方が良さそうです。

私も迷わず桃を選択しました。

以前紹介したFCCの株主優待のお茶もそうですが、地域色のある優待は届くまでのワクワク感がありますね。

第2希望は梨

東邦銀行の株主優待では第2希望も選択できます。

私は梨を選びました。

こちらも数量限定200箱とのことです。

福島県というと桃の印象が強いですが、実は梨も多く生産されています。

桃が有名すぎて目立たないものの、梨も魅力的な特産品のひとつです。

福島県は果物の宝庫

福島県は桃だけでなく、梨、りんご、ぶどう、さくらんぼなど様々な果物の産地です。

そのため「くだもの王国」と呼ばれることもあります。

優待カタログを眺めていると、改めて福島県の農産物の豊かさを感じます。

果物だけではない福島県

さらに福島県は果物だけでなく、お米や野菜なども幅広く生産しています。

地域の魅力を伝えるという意味では、第一生命のQOLismポイント優待のようなデジタル優待とはまた違った良さがあります。

実際に地域の特産品を味わえるのは、地方銀行の株主優待ならではの魅力かもしれません。

まとめ

今年も東邦銀行の株主優待では桃を選択しました。

第2希望は梨です。

どちらも数量限定200箱とのことなので、対象株主の方は早めに申し込んでおくとよさそうです。

最近は東京海上HDの議決権行使でQUOカードがもらえる話のような特典もありますが、やはり実物が届く優待には独特の楽しみがあります。

届いたらまた記事にしたいと思います。

関連記事

コメント

タイトルとURLをコピーしました