FCCから株主優待の案内が届きました。
今年もいつものお茶です。
毎年恒例なので「また来たな」という安心感がありますね。
派手な優待ではありませんが、実用品なので地味に助かっています。
FCCの株主優待は毎年恒例のお茶
今回もお茶の優待案内でした。
私は毎年もらっていますが、内容が大きく変わらないので、
- 「今年も来た」
- 「そろそろ案内の時期か」
という季節イベントみたいになっています。
株主優待というと、
- 食事券
- QUOカード
- テーマパーク系
などが目立ちますが、こういう“生活寄り”の優待も悪くありません。
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正直、飲みきれないこともあります
お茶は実用品なので嬉しいのですが、毎年もらっていると意外と減りません。
保存がきくのはメリットですが、
- 家にストックが増える
- 他の飲み物もある
- 思ったより消費しない
ということもあります。
特に我が家は株主優待でも飲料系が届くことがあるので、気付くと在庫が増えています。
いつもお世話になっている方へ渡しています
最近は、自分で全部飲むというより、お世話になっている方へお裾分けすることが増えました。
お茶は、
- 重すぎない
- 賞味期限が長め
- 好みが極端に分かれにくい
ので、ちょっと渡しやすいんですよね。
高級品というほどではなくても、
「株主優待でもらったので良かったらどうぞ」
くらいの温度感で渡しやすい。
こういう“人に回しやすい優待”というのも、意外と価値がある気がしています。
派手ではないけれど、地味に助かる優待
FCCの優待は、SNSで話題になるような派手さはありません。
ただ、
- 毎年来る安心感
- 実用品
- 保存できる
- 人にも渡しやすい
という特徴があり、長く保有していると良さを感じます。
株主優待は「自分で使う」だけではなく、
- 家族で使う
- 人に渡す
- 生活費の一部を浮かせる
など、生活の中でゆるく役立つのが面白いところですね。
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