イオンの議決権行使をやってみた|1分で完了+抽選3000円の現実的な期待値


■ イオンから議決権行使の案内が届いた

イオン株式会社から、議決権行使に関する案内が届きました。

内容はシンプルで、

  • 議決権行使をすると優待パスポートがもらえる
  • スマート議決権行使+アンケート回答で
    → 抽選500名に3000円分の商品券

というものです。

結論から言うと、すぐに実施しました


■ 実際にやってみた(所要時間は約1分)

今回は「スマート議決権行使」を使いました。

  • QRコードを読み取り
  • 内容確認
  • 賛否を選択
  • 送信

これだけです。

体感としては
👉 1分もかからないレベル

紙での郵送に比べると圧倒的に楽でした。


■ 議決権行使はやるべきか?

ここは少し冷静に整理します。

▶ リターンとコスト

  • リターン:抽選で3000円(当たれば)
  • 確率:低い(500名)
  • 手間:ほぼゼロ

👉 期待値としてはプラス寄りです。


▶ 結論

👉 やらない理由がない

これに尽きます。


■ 抽選は当たるのか?(現実的な話)

正直なところ、

  • 当選確率は高くない
  • 1回ではほぼ当たらない

と考えるのが自然です。

ただし、

  • 手間は1分
  • コストゼロ

なので、

👉 **“ついでに応募しておくもの”**という位置づけが現実的です。


■ 他社でもある「議決権行使×QUOカード」

今回のような仕組みはイオンだけではありません。

例えば、

  • ソフトバンクグループ株式会社
    → アンケート回答でQUOカード抽選

など、議決権行使率を上げる目的でインセンティブを付ける企業は一定数あります。

企業側の狙いはシンプルで、

  • 個人株主は議決権を出さない傾向がある
  • 行使率を上げたい
  • 低コストで行動を促したい

という背景があります。


■ 投資家としてのスタンス

今回のような案件は、

  • 大きな利益にはならない
  • ただし確実にマイナスでもない

という性質です。

そのため、

👉 主役ではないが、積み上げれば効いてくる

という位置づけになります。


■ まとめ

イオンの議決権行使を実際にやってみて感じたのは、

  • スマート行使は非常に簡単(約1分)
  • 抽選はおまけ程度
  • それでもやる価値はある

という点です。

👉 ノーリスクでできることは淡々とやる

この積み重ねが、最終的には差になると考えています。


■ おまけ(今後のスタンス)

今後も、

  • 議決権行使
  • 優待の取りこぼし防止

こういった「小さな行動」は継続していきます。

派手さはありませんが、
👉 確実にプラス側に寄せる行動として続ける予定です。


なお、株主優待や議決権行使に関する実体験は他にも記事にしています。

・QUOカード優待の活用例
https://ortho-runrunblog.com/quo-card-use-dennys-shareholder-benefit/

・配当+優待を組み合わせた実践例
https://ortho-runrunblog.com/inpex-shareholder-benefit-quo-card/

こうした「小さなリターンの積み重ね」も含めて、投資全体の効率を高めていくことを意識しています。

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