2026年9月、すかいらーくホールディングスから株主優待が届きました。
今回届いたのは5,000円分です。
私は300株を保有しているので、6月末権利分として5,000円分の株主優待が届きました。
有効期限は2027年9月30日。
我が家では、すかいらーくグループの中でも特にバーミヤンを利用する機会が多く、子ども連れの外食先としてかなり使いやすいと感じています。
さらに今回は、第一生命グループの株主優待で利用しているベネフィット・ステーションを確認してみたところ、すかいらーくグループの夢庵・しゃぶ葉・藍屋で8%OFFのクーポンがありました。
株主優待をもらうだけではなく、こうしたサービスまで組み合わせて使えると、さらに面白くなります。
今回は、届いたすかいらーく株主優待と、我が家での使い道について紹介します。
すかいらーく株主優待5,000円分が到着
今回届いた株主優待はこちらです。
私は300株保有なので、今回届いたのは5,000円分。
有効期限は2027年9月30日です。
すかいらーくの株主優待は現在、電子チケット方式になっています。
2025年9月発送分から電子チケットに変更されました。

300~499株の場合、6月末基準日分が5,000円、12月末基準日分も5,000円なので、年間では10,000円分の株主優待になります。
普段から利用するファミリーレストランで使えるので、我が家では比較的消化しやすい株主優待です。
我が家ではバーミヤンをよく利用しています
すかいらーくグループの中でも、我が家で特に利用するのがバーミヤンです。
子どもが小さいと、外食では料理の味や値段だけでなく、
- 子ども向けのメニューがある
- 店内がファミリー向け
- 子どもを連れて入りやすい
- 大人も普通に食事を楽しめる
といった点も重要になります。
その点、ファミリーレストランはやはり便利。
我が家でも子どもと一緒に外食するときの選択肢として、バーミヤンはかなり使いやすい存在です。
そして株主優待が使える。
バーミヤン、いつもありがとう。
という感じです。
すかいらーく優待はバーミヤン以外でも使える
もちろん、すかいらーくの株主優待はバーミヤン専用ではありません。
すかいらーくグループには、
- ガスト
- バーミヤン
- 夢庵
- しゃぶ葉
- ジョナサン
- 藍屋
- ステーキガスト
- から好し
など、さまざまな業態があります。
その日の気分や家族の希望によってお店を選べるのが、すかいらーく株主優待の便利なところです。
子どもが小さい家庭では、外食先が一つに固定されるよりも、いくつかの業態から選べる方が使いやすいですよね。
ベネフィット・ステーションにもすかいらーく系の割引があった
そして今回、改めて確認してみて気付いたのが、ベネフィット・ステーションの割引です。
私は第一生命グループの株主優待で、QOLismからベネフィット・ステーションを利用しています。
第一生命グループでは、2026年度の株主優待として、対象となる株主がQOLismやベネフィット・ステーションを利用できます。
第一生命の株主優待については、実際に利用した内容をこちらの記事にもまとめています。

今回、QOLismからベネフィット・ステーションに入って確認してみたところ、すかいらーくグループの店舗にも割引がありました。
2026年9月に私が確認した範囲では、
- しゃぶ葉:8%OFF
- 夢庵:8%OFF
- 藍屋:8%OFF
というクーポンが掲載されていました。
これはなかなか使えそうです。

すかいらーく株主優待とベネフィット・ステーション
ここが今回、一番面白いところです。
すかいらーくの株主優待を持っていれば、夢庵やしゃぶ葉、藍屋などでも利用できます。
一方で、第一生命グループの株主優待から利用できるベネフィット・ステーションには、これらの店舗の8%OFFクーポンがあります。
つまり、株主優待をいくつか保有していると、
すかいらーく株主優待
+
第一生命グループ株主優待のベネフィット・ステーション
という組み合わせを検討できます。
株主優待というと、それぞれを単独で使うことを考えがちですが、こうやって別の優待と組み合わせられるのは面白いですね。
ただし、株主優待券とベネフィット・ステーションの8%OFFクーポンを同時に利用できるかどうかは、クーポンの利用条件や店舗側の条件を確認する必要があります。
今回は「こういう割引がある」というところまで確認したので、実際に利用したら改めて追記したいと思います。
また、ベネフィット・ステーションの掲載内容は変更される可能性があるため、利用時には最新の条件を確認する予定です。
子連れ外食では「使える店が多い」のがありがたい
株主優待を選ぶときは、優待額だけで比較することもできます。
しかし、実際に家族で使うことを考えると、「どこで使えるか」もかなり重要です。
すかいらーくの場合、
バーミヤン
で中華を食べることもできますし、
夢庵
で和食を食べることもできます。
さらに、
しゃぶ葉
なら家族でしゃぶしゃぶを楽しめます。
少し落ち着いた和食なら、
藍屋
という選択肢もあります。
子どもが小さい我が家にとっては、この選択肢の多さが結構ありがたい。
「優待をもらったけれど、使いたい店がない」ということが起こりにくいのは大きなメリットだと思います。
300株で年間10,000円分
現在の制度では、300~499株を保有すると、
年間10,000円分
の株主優待を受け取れます。
今回届いた5,000円分は2026年6月末権利分。
12月末権利分も5,000円分なので、年間では1万円です。
1万円というと、株主優待としては非常に大きな金額というわけではありません。
それでも、普段から家族で利用するファミリーレストランで使えるのであれば、かなり実用的。
どうせ外食するのであれば、その支払いの一部を株主優待でまかなえるわけです。
我が家にとっては、**「実際に使う予定のある株主優待」**というところが重要です。
まとめ
今回は、すかいらーくホールディングスから株主優待5,000円分が届きました。
300株保有なので、年間では10,000円分になります。
我が家では特にバーミヤンを利用することが多いのですが、すかいらーくグループには夢庵、しゃぶ葉、藍屋などもあり、子連れ外食に使いやすい株主優待だと感じています。
さらに今回は、第一生命グループの株主優待で利用しているベネフィット・ステーションを確認したところ、
しゃぶ葉・夢庵・藍屋に8%OFFクーポン
があることも分かりました。
株主優待は一つひとつを見るだけでなく、複数の優待を普段の生活の中でどう組み合わせられるかを考えてみると、意外な使い道が見つかります。
子どもが小さい我が家では、しばらくファミレスのお世話になる機会も多そうです。
ということで、
バーミヤン、いつもありがとう。
今回もありがたく使わせてもらいます。

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