アルペンから株主優待が届きました。
今回届いたのは、1,000円券が20枚、合計20,000円分です。
スポーツ用品を購入する機会が多い私にとっては、かなり使い道を考えやすい株主優待です。
アルペンの株主優待が届きました
今回届いた株主優待はこちら。
1,000円券×20枚、合計20,000円分です。
20枚あるので、まとめて高額商品に使ってもいいですし、何回かに分けて使うこともできます。
アルペンの株主優待は、毎年6月30日と12月31日時点の株主が対象です。
私の場合、アルペンの優待で特に魅力を感じるのが、スポーツ用品に使えることです。
なにしろ、ランニングを趣味にしています。

有効期限は2027年9月30日
今回届いた優待券を見ていて、もう一つ気になったのが有効期限です。
今回の優待券の有効期限は、
2027年9月30日
となっていました。
ということは、今回の20,000円分を急いで使う必要はありません。
さらに、アルペンの株主優待は年2回あります。
1,000株以上を継続して保有した場合、各回20,000円分なので、単純に考えると、
- 今回の2026年6月末基準分:20,000円
- 2026年12月末基準分:20,000円
- 2027年6月末基準分:20,000円
と、3回分で合計60,000円分の優待券が手元にある期間を作れそうです。
もちろん、それぞれの優待券には個別の有効期限があるので、実際に3回分を同時に使えるかは券面の利用条件を確認する必要があります。
ただ、少なくとも今回の20,000円分については、かなり長めの有効期限があります。
これは結構ありがたい。
6万円分まで貯めて使うのも面白そう
そうなると、使い道の考え方も少し変わってきます。
20,000円なら、ランニングタイツやウェアを買うには十分です。
一方で、60,000円分まで貯められるなら話が変わります。
最近のランニングシューズはかなり高くなっています。
特にカーボンプレートを搭載したレーシングシューズなどは、以前の感覚で「ちょっと試してみよう」と買える価格ではありません。
3回分の優待をまとめて使えるのであれば、高価格帯のランニングシューズを購入するという選択肢も出てきます。
あるいは、
- ランニングシューズ
- ランニングウェア
- タイツ
- ソックス
- アウトドア用品
などをまとめて購入するのもよさそうです。
「20,000円を何に使おう」から「60,000円分なら何を買おう」に変わると、かなり夢があります。
ただ、ランニングシューズには少し悩みも
優待の使い道として真っ先に思い浮かんだのは、やはりランニングシューズです。
最近のランニングシューズ、結構高いですよね。
20,000円分の優待があれば、シューズを購入するときにもかなり助かります。
ただ、アルペンは総合スポーツ用品店なので、陸上競技専門店と比べると、フラッグシップモデルや陸上競技用スパイクなどの品揃えは店舗によって違いそうです。
私は現在5000mを中心に走っているので、シューズを買うとしても、
- 普段のジョギング用
- スピード練習用
- レース用
で欲しいものが変わります。
せっかくなので、実際に店舗へ行って品揃えを見てから決めたいと思います。
ランニングウェアやタイツも候補
そこで現在かなり気になっているのがランニングタイツです。
シューズほど高額ではありませんが、ウェア類もランニングを続けていれば消耗します。
これから秋冬に向かうことを考えると、タイツは使う機会も多そうです。
タイツならシューズほど「このモデルでなければ」というこだわりもありません。
20,000円分を使うなら、ランニングウェアやタイツを購入するのもかなり現実的な選択肢です。
実はゼビオの株主優待も持っています
スポーツ用品店の株主優待といえば、もう一つ思い浮かぶのがゼビオです。
以前、ゼビオの株主優待も実際に受け取って記事にしました。

ゼビオの優待は割引券、アルペンは金券タイプなので、同じスポーツ用品店の優待でも性格が違います。
高額商品を購入するときには割引券のメリットがありますし、アルペンのような金券タイプなら、少額の商品にも使いやすい。
こうした違いを実際に使いながら比較できるのも、株主優待投資の面白いところです。
スポーツ・アウトドア好きなら使い道は広い
アルペンの優待はランニング用品だけでなく、スポーツ用品やアウトドア用品などにも使えます。
私の場合はランニングをしていますし、家族で出かける際にアウトドア用品を使うこともあります。
そのため、
「優待をもらったけれど、何に使えばいいのか分からない」
というタイプではありません。
むしろ、
「何に使おうか迷うくらい、欲しいものがある」
という状態です。
これはスポーツ・アウトドア用品を普段から購入する人にとっては、結構大きなメリットだと思います。
ランニング用品に使えるのはありがたい
私の場合、ランニングは現在も継続している趣味です。
最近は子育ての影響もあって、以前ほど練習時間を確保できていませんが、それでも5000mを中心に走っています。
短時間でスピード練習をすることもあります。

そんな自分にとって、アルペンの株主優待は趣味と優待の使い道がそのままつながるのがいいところ。
株主優待で食品や金券をもらうのももちろん嬉しいですが、こういう「自分が普段お金を使っている分野」の優待は、実際の生活に落とし込みやすいです。
20,000円ですぐ使うか、貯めるか
現時点では、まだ何を買うか決めていません。
第一候補はランニングシューズ。
ただ、ランニングタイツやウェアも捨てがたい。
そして今回気づいたのが、有効期限が2027年9月30日まであるので、急いで使う必要がないということ。
次回、次々回の優待と合わせて使えるのであれば、3回分で60,000円。
そうなると、今すぐ20,000円を使うより、欲しい商品が見つかるまで待つというのもありです。
せっかくなので、店舗で実際の商品を見ながら決めたいと思います。
そして、実際に購入したらこの記事に追記する予定です。
アルペンの株主優待20,000円分、あるいは貯めて60,000円分を、実際にランニング用品やアウトドア用品に使ってみました。
というところまで記録できれば、単なる優待到着報告ではなく、実際の使用まで含めた記事になります。
スポーツ用品やアウトドア用品を普段から購入する人にとって、アルペンの株主優待は使い道を作りやすい優待だと思います。
私の場合は、まずランニング用品。
さて、20,000円分をすぐ使うか、それとも貯めて大物を狙うか。
しばらく悩んでみようと思います。

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