チヨダ(8185)から株主優待が届きました。
今回も内容はおなじみの20%割引券。100株保有なので、5枚いただきました。

20%割引という数字だけを見ると、なかなか魅力的な優待です。
以前は子供の靴を買うときに便利だなと思っていたのですが、今回あらためて5枚の優待券を手にして、ふと思いました。
そもそも、そんなに靴を買う機会があるだろうか?
チヨダの株主優待は20%割引券が5枚
チヨダの株主優待は、毎年2月末と8月末の株主を対象に、100株以上の保有で20%割引券が一律5枚贈呈されます。
つまり、年間では10枚です。
1枚につき1会計で5点まで利用できるため、家族の靴をまとめて購入する場合にも使えます。
主な利用可能店舗は以下のとおりです。
- シュープラザ
- 東京靴流通センター
- 靴チヨダ
- チヨダはきごこち
- SPC
- クローバーリーフ など
また、割引商品にも利用できるのはうれしいところです。
ただし、公式オンラインショップ「kutsu.com」や楽天・Amazonなどの通販では利用できません。一部の割引企画やクーポンとの併用にも制限があります。
詳しい利用条件は公式サイトで確認できます。
年間10枚もらっても、そんなに靴を買わない
今回届いたのは5枚ですが、2月と8月の年2回なので、年間では10枚になります。
1枚で5点まで使えるので、年間で最大50点まで割引を受けられる計算です。
しかし、一般的な家庭で年間50足も靴を買うことはまずないでしょう。
そもそも大人の場合、靴を買い替える頻度はそれほど高くありません。
気に入った靴を長く履くこともありますし、何足も同時に買う機会も限られます。
20%割引という数字は魅力的ですが、使う予定のない靴を買ってまで優待券を消化するのでは本末転倒です。
割引券は、使って初めて価値が生まれるものですね。
子供の靴なら使い道はある?
一方で、子育て家庭なら少し事情が違います。
子供は成長に伴って靴のサイズが変わります。
気が付けば小さくなっていたり、保育園や公園で汚したり、用途によって履き分けたりと、意外と靴を買う機会があります。
我が家にもまだ小さい子供がいるので、今後しばらくは靴の買い替え需要が続きそうです。
そう考えると、チヨダの優待は子育て世帯と相性が悪くありません。
以前の記事でも、子供靴の購入に20%割引が地味に助かるという話を書きました。
以前のチヨダ株主優待の記事はこちら。

ただ、子供の靴だけで年間10回も買い物をするかというと、やはり疑問です。
家族全員の靴を購入するタイミングを合わせたり、まとめ買いしたりすれば使いやすいのでしょうが、毎回都合よく必要な靴が見つかるわけでもありません。
割引券よりも、もう少し自由度が欲しい
株主優待として考えると、20%割引という設定自体は悪くありません。
割引商品にも使える点は評価できますし、靴を購入する予定がある人には実用的です。
ただ、やはり割引券という形式には使いにくさがあります。
- 店舗まで行く必要がある
- 通販では使えない
- 靴を買う予定がなければ出番がない
- 有効期限を意識する必要がある
最近はネットで靴を購入することも珍しくありません。サイズや履き心地を確認したい靴は実店舗で買いたい一方、いつもの靴なら通販で済ませたいこともあります。
せっかく20%割引でも、購入場所が限られるのは少し残念です。
個人的には、割引券をたくさんいただくよりも、少額でも使い道を選べる買物券の方がありがたいかもしれません。
まとめ:子供が小さいうちは活用できるかも
チヨダの株主優待は、100株保有で20%割引券が5枚、年2回で年間10枚もらえます。
靴をよく購入する家庭なら便利な優待ですし、成長期の子供がいる家庭では今後も利用する機会がありそうです。
ただ、我が家の場合、大人はそれほど頻繁に靴を買いません。子供の成長という追い風はあるものの、年間10枚をきちんと使い切れるかは別問題です。
優待券をもらうとうれしいものですが、割引率の高さだけで評価するのではなく、実際に使えるかどうかも大切ですね。
とりあえず、今回届いた5枚は有効期限を確認しながら、必要な靴を買うときに活用したいと思います。

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