東京メトロの株主向けイベントとして、キッザニア東京を貸し切った特別イベントが開催されます。
しかも、株主本人だけではなく家族も参加可能。
子どもがいる我が家としては、かなり魅力的なイベントです。
ということで、東京メトロ株主の私も応募してみました。
そして2026年8月。
いよいよ当選者への連絡が始まる時期になりました。
メールを待っていたのですが……
結果は、残念ながら落選でした。
今回は、東京メトロのキッザニア東京貸切イベントの内容と、実際に応募して落選した記録を残しておきます。
東京メトロがキッザニア東京を貸切!
今回のイベントは、
「キッザニア東京を貸切!株主さまとそのご家族をご招待します!」
というもの。
開催日は2026年9月17日(木)16:00~21:00。
会場はキッザニア東京です。
東京メトロはキッザニア東京に「地下鉄」パビリオンを出展するオフィシャルスポンサーでもあり、今回はそのキッザニア東京を貸し切って株主と家族を招待するという企画です。
これは子育て世代の株主には、かなり嬉しいですよね。
募集人数は1,300名
今回の募集人数は、
1,300名
でした。
1組あたり2~5名まで参加できます。
ただし、単純に「東京メトロ株を持っていれば誰でも参加できる」というわけではありません。
代表者の条件
代表者は、
- 2026年3月31日時点で東京メトロ株を100株以上保有
- イベント開催時点で18歳以上
- 当日来場できる
という条件でした。
さらに同行者については、3~15歳の子どもを最低1名含める必要があります。
同行者は株主でなくてもOK。
つまり、
東京メトロ株を100株以上持っている親+子ども
という家庭でも応募できるイベントでした。
なお、0~2歳の子どもは入場チケット不要ですが、アクティビティ体験はできないとのことです。
ちなみに通常の東京メトロ株主優待は「200株以上」
ここは少し紛らわしいところ。
東京メトロの通常の株主優待は、現在200株以上が対象です。
200株以上保有すると、保有株数に応じて「全線きっぷ」がもらえます。
一方、今回のキッザニア株主イベントについては、
100株以上
が応募条件。
つまり、
通常の株主優待は200株からだけど、今回の株主イベントには100株から応募できた
ということです。
これは東京メトロ株を100株だけ保有している人にとっても、ちょっと嬉しいポイントですね。
東京メトロオリジナル企画も用意されていた
今回のイベントは、単にキッザニアを貸し切るだけではありません。
東京メトロオリジナルコンテンツとして、
カンバッジ作り
東京メトロオリジナルデザインのカンバッジを作る体験。
しかも無料で持ち帰れるそうです。
キャラクターグリーティング
東京メトロの公式キャラクター「メトポン」などとの記念撮影も予定されています。
オリジナルグッズ配布
会場内でアンケートに回答すると、東京メトロオリジナルグッズもプレゼント。
子どもにとっても結構楽しそうな内容です。
我が家も応募してみました
というわけで、我が家も応募。
キッザニアは子どもが楽しめる施設ですし、株主本人だけではなく家族で参加できるのが魅力です。
株主優待というと、QUOカードや商品、割引券などをイメージしがちですが、
「株主だから家族で特別な体験ができる」
というタイプの株主還元も面白いですよね。
当たったら子どもも喜びそうだなと思いながら、結果を待っていました。
応募締切は7月17日
今回の応募締切は、
2026年7月17日(金)23:59
でした。
応募多数の場合は抽選。
そして当選発表は8月中旬以降で、当選した代表者にのみメールが届く方式でした。
つまり、
メールが来るかどうかを待つだけ。
そして8月中旬……結果は?
8月中旬になりました。
メールを確認。
東京メトロからのメールは……

ということで、
落選です。
残念!
キッザニア東京貸切、行きたかった……。
当選倍率はどのくらいだった?
気になるのは、やはり当選倍率。
今回の募集人数は1,300名ですが、応募総数は公表されていません。
そのため、
「当選倍率○倍!」
といった数字を出すことはできません。
応募者が何人いたのか分からない以上、当選確率も計算できません。
ただ、100株以上の株主が応募でき、さらに家族も参加できる魅力的なイベントだったことを考えると、かなり応募が集まった可能性はありそうです。
とはいえ、これはあくまで私の推測。
東京メトロから応募総数や倍率が発表されたわけではありません。
「株主優待」ではないけれど、こういう企画は嬉しい
今回のキッザニア貸切イベントは、厳密には通常の株主優待とは別の株主向けイベントです。
東京メトロも株主向けイベントについて、「株主の皆さまに当社事業への理解を深めていただくこと」を目的として各種イベントを実施しています。
私はこういう株主限定イベント、結構好きです。
金券のように「○○円相当」と計算することはできません。
でも、
「株主じゃなかったら参加できない」
という特別感があります。
他社の株主イベントも結構面白い
株主優待だけでなく、最近は株主向けイベントに力を入れている企業もあります。
私のブログでも、ヤマハ発動機の株主向けイベントについて紹介しています。

株主限定のオンライン説明会や、フォーミュラE東京大会の観戦チケットなど、通常の株主優待とは違った還元が用意されていました。
「株主優待=金券や割引券」だけではない
というのは、こういうイベントを見るとよく分かります。
株主優待は「家族で使えるか」も重要
私自身、株主優待銘柄を選ぶときには、単純に利回りだけではなく、
「家族で使えるか?」
という点も結構重視しています。
これまでにも日本駐車場開発の株主優待を利用して、那須旅行に行きました。

TOWAピュアコテージにも株主優待を利用して宿泊しています。

さらに2026年には、日本駐車場開発の優待を使ったTOWAピュアコテージの予約にも挑戦しました。

こういうふうに、
株主優待をきっかけに家族で遊びに行く
という使い方は、個人的にはかなり好きです。
今回は落選。でも来年も応募したい
今回は残念ながら落選でした。
せっかくなので当選してキッザニア東京を楽しんでいるところまで記事にしたかったのですが、そううまくはいきませんでした。
とはいえ、
- 100株から応募できる
- 家族も参加できる
- キッザニア東京を貸切
- 1,300名を招待
- 東京メトロ独自の企画もある
という内容は、かなり魅力的だったと思います。
東京メトロには、今後もこうした株主向けイベントをぜひ続けてほしいですね。
そして、もし来年も同じような企画があれば……
また応募します。
今度こそ当選したい!
まとめ|東京メトロのキッザニア貸切、我が家は落選でした
2026年の東京メトロ株主向け「キッザニア東京貸切イベント」に応募しました。
結果は、
残念ながら落選。
今回のイベントは、2026年3月31日時点で東京メトロ株を100株以上保有している株主が対象で、1,300名を招待。
1組2~5名まで参加でき、同行者には3~15歳の子どもを最低1名含める必要がありました。
応募総数は公表されていないため、当選倍率は分かりません。
それでも、株主本人だけでなく家族も楽しめる株主限定イベントとしては、かなり面白い企画でした。
今回は落選でしたが、こういう「家族で楽しめる株主還元」は大歓迎。
東京メトロさん、次回もぜひお願いします!

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